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中学歴史「四大文明」定期テスト対策問題付

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古代文明についてです。学習のポイントは、それぞれの文明の特徴、場所をしっかりおさえることです。

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古代四大文明のポイント

四大文明位置の地図
アフリカ・アジアに古代文明が発達した。農耕や牧畜が始まると、食料の計画的な生産や増産をめざすなかで、共同作業を指揮する指導者が現れた。

やがて、食料や土地・富などをめぐって戦いがおこるようになり、勝った指導者は負けた人々を支配し、支配者と被支配者が生まれ、国家が形成されていった。

それにともなって、都市や神殿の建設、かんがい工事などが行われ、すぐれた土木技術が発達し、青銅器・鉄器・文字などもつくられるようになった。

こうして、気候が温暖で土地が肥え、農耕に適した大河の流域で、エジプト文明・メソポタミア文明・7インダス文明・中国(黄河文明)などが発生した。

エジプト文明

ナイル川流域、国王の墓であるピラミッド。象形文字(ヒエログリフ)、太陽暦の発明。

メソポタミア文明

チグリス・ユーフラテス川流域。くさび形文字、太陰暦、60進法の発明。

インダス文明

インダス川流域。排水施設をもつ都市。

中国文明

黄河流域に殷がおこる。春秋戦国時代に孔子が儒学(儒教)を説く。秦は、紀元前3世紀に始皇帝が統一した帝国。漢は「シルクロード(絹の道)」を通じた西方との交流。

古代の四大文明がユーラシア・アフリカ大陸の大河流域でおこりました。

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古代文明の定期テスト過去問分析問題

次の問いに答えなさい。
【問1】資料1を見て、各問いに答えなさい。
古代文明問題
(1)資料1中のA~Dにあてはまる文永や川の名前を答えなさい。

(2)エジプト文明について、適切でないものを次のア~エから選び記号答えなさい。
ア 太陽暦
イ ピラミッド
ウ 60進法
エ スフィンクス

(3)Dの文明で発明された次の資料2の文字を何というか答えなさい。
文字問題

(4)Cの文明がおこった地域で、紀元前5世紀ごろに、シャカが開いた宗教を答えなさい。

【問2】次ん中国の王朝・時代の名前と、その王朝に関する内容の組み合わせとして適切でないものを選び、記号で答えなさい。
ア 殷…孔子が説いた儒学(儒教)が生まれた。
イ 春秋・戦国時代…鉄製の兵器や農具が広まった。
ウ 秦…万里の長城が築かれた。
エ 漢…帯方群まで支配した。

【問3】四つの地域で、文明がおこった共通点を簡単に説明しなさい。

古代文明の定期テスト過去問分析問題の解答

【問1】
(1)A ナイル B メソポタミア C インダス D 中国
(2)ウ
(3)甲骨文字
(4)仏教

【問2】ア
【問3】(大きな)川の近くにおこった点

中学歴史
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