中学1年生の数学でよく出題される「球の表面積と体積」の問題を、定期テストの過去問を使って徹底的に分析します。この問題は公式の理解だけでなく、適切な計算のステップを踏むことが求められます。過去問の解説とポイントを押さえた解法を紹介することで、テストでの高得点を狙いましょう。
■球の表面積と体積の求め方
半径rの球の表面積をSとし、球の体積をVとすると、
半径rの球の表面積をSとし、球の体積をVとすると、
- 球の表面積 S=4πr2
- 球の体積 V=4/3 πr3 (4/3=3分の4)
球の表面積と体積の定期テスト過去問分析問題
【問1】次の球の表面積と体積をそれぞれ求めなさい。
- 半径9cmの球
- 半径8cmの球
【問2】図のように、半径12cmの半球(球の半分にした立体)がある。この半球の表面積と体積をそれぞれ求めなさい。

球の表面積と体積の定期テスト過去問分析問題の解答
【問1】
- 表面積…324π 体積…972π
- 表面積256π 体積…2048/3 π (2048/3=3分の2048)
【問2】
表面積…432π 体積…1152π
半球の面積の問題では、「球の半分の面積」+「円(底面積)の面積」の和になることに注意が必要です。表面積とは、空気に触れているすべての和となります。
今回紹介した「球の表面積と体積」の定期テスト過去問分析と対策をしっかりと実践すれば、テストで高得点を取るための準備は万全です。公式をしっかり覚え、計算過程を丁寧に確認することが重要です。また、過去問を繰り返し解くことで、出題パターンや解法のコツを身につけ、安心してテストに臨むことができるでしょう。これからも継続的に復習を行い、自信を持ってテストに挑みましょう!

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