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中学歴史「覚えておきたい歴代天皇陛下一覧」

高校入試やテストに出る社会科歴史「歴代天皇陛下」まとめです。天皇陛下の名前だけでなく、やったこと、その時代の主な出来事なども合わせてセットで覚えていくといいでしょう。それでは、高校入試やテストに出る社会科歴史「歴代天皇陛下」まとめをみていきましょう。

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歴代天皇陛下

仁徳天皇

5世紀ごろ、大仙古墳(大阪府)に代表される形の前方後円墳

推古天皇

聖徳太子は、推古天皇の摂政となり、蘇我馬子と協力し、中国や朝鮮に学んで、大王中心の政治制度を整えようとする。摂政とは、天皇が女性や幼少の時に代理として政治を行うことです。

天武天皇

天武天皇は壬申の乱の後、畿内の有力豪族が没落したことにより相対的に権力を強め、親政を行った。天武天皇は仏教を尊重して大寺院を建立する一方、僧尼を規制し、仏教を国家統制の下に置いた。

持統天皇

持続天皇は、もと天武天皇の皇后であったが、夫・天武天皇や息子・草壁王子の死後、自ら皇位につき、また孫・文武天皇の即位も実現している。 持統天皇は庚寅年籍を制定した。

聖武天皇

仏教で国を守ろうと国ごとに国分寺・国分尼寺、都に東大寺を建てた。その頃に天平文化が栄えました。

桓武天皇

都を平安京(現在の京都)に移し、政治を立て直す。これ以後の約400年を平安時代といいます。坂上田村麻呂は、東北地方の蝦夷をおさえるために征夷大将軍に任命されます。

醍醐天皇

  • 昌泰の変(901)…左大臣藤原時平は、菅原道真を大宰府へ左遷
  • 「古今和歌集」、「延喜格式」、「日本三代実録」の編纂も醍醐天皇の事業
  • 意見封事十二箇条(914)…三善清行の著。律令体制の崩壊と変質が顕著に。

白河天皇

豪族が武士団を形成。平氏と源氏が二大勢力となります、院政は、白河天皇が次の天皇に位をゆずり、上皇として政治の実権をにぎって行った政治。

後鳥羽上皇

1221年に承久の乱を起こし、幕府をつぶそうとする。→その後、朝廷の監視施設である六波羅探題を京都に設置される。

後醍醐天皇

1333年、鎌倉幕府が滅んだあと、後醍醐天皇が行った政治が建武の新政。公家中心の政策で、武士たちの不満が高まった。足利尊氏は、武士にによる復活を呼び掛けて挙兵し、京都に攻め込んで後醍醐天皇を追放した。

昭和天皇

アメリカが8月6日広島、8月9日長崎に原爆を原子爆弾を投下する。1945年8月14日に、日本がポツダム宣言を受諾し、翌15日天皇がラジオ放送で国民に知らせた。第二次世界対戦が終わる世界で5000万人を超える犠牲者を出した、第二次生世界大戦が集結する。(ポツダム宣言)

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天皇に関する補足

禁中並公家諸法度

天皇公家の行動規制

尊王攘夷運動

天皇を尊ぶ尊王論と外国の勢力を排除しようとする攘夷論が結びついた。幕府に対する反対運動。

天皇の地位と仕事(国事行為)

天皇は、内閣の助言と承認に基づいて、憲法第6条や第7条に定められている以下の行為を行うが、天皇の行為は、すべて形式・儀礼的なものであり、天皇は、政治に介入する国政行為を行うことはできない。

以上が、中学歴史「覚えておきたい歴代天皇陛下」まとめとなります。

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