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【中2理科】雲量と天気の関係をわかりやすく解説!天気記号の使い方ポイントまとめ

天気記号アイキャッチ画像 中2理科
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天気予報でよく目にする「雲量」と「天気記号」。これらの関係をしっかり理解しておくと、天気の変化を予測する力がぐんと高まります。しかし、雲量の種類や天気記号の使い方は、覚えるべきポイントが多くて少し難しく感じるかもしれません。

この記事では、雲量と天気の関係をわかりやすく解説し、天気記号の使い方を徹底的にポイントまとめしています。定期テストや入試でよく出る問題を中心に、しっかり理解を深めることができますので、テスト対策にも役立ててください!天気記号を覚えて、天気の予測ができるようになりましょう!

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雲量と天気の関係

全天が雲でおおわれているときの雲量を10、雲がまったくないときの雲量を0、全天の半分くらいが雲でおおわれ、残りの半分くらいが青空であるときの雲量を5とする。

雲量は、0~10の11階級に分けて表す。この場合、雲の濃さは関係なく、たとえば、全天をうすい巻層雲がベールのようにおおっている場合でも、雲量は10とする。

天気記号

雲量と天気において、雨や雪などの降水がある場合や霧などで雲量を知ることができない場合を除いて、天気は雲量によって、快晴・晴れ・曇りの3つに分けて表す。この場合、日が当たっているかいないかはまったく関係がない。したがって、快晴や晴れのときでも、太陽が雲でおおわれていることがあるし、曇りのときでも、雲のすき間から日がさしていることもある。

天気記号

  • 快晴…雲量0と雲量1
  • 晴れ…雲量2から雲量8までのとき
  • 曇り…雲量9と雲量10

以上が、中2理科の「雲量と天気」のまとめです。

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