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中2理科「後期中間テスト予想問題」

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中2理科「後期中間テスト予想問題」です。こんにちは!今回は中学2年生の理科「後期中間テスト」に向けた予想問題を紹介します。後期に入り、新しい単元が増えて内容も一層深まってきましたね。テストでは、これまでの知識を踏まえた応用問題や、実験・観察の考察が問われることが多くなります。重要な単元をしっかりと理解し、基礎から応用まで幅広く対策しておくことが大切です。

この記事では、後期中間テストの予想問題を用意しました!問題を解きながら、理解を深め、苦手な分野を克服していきましょう。本番でしっかり得点できるよう、一緒に頑張りましょう!

※テスト範囲が異なるときは以下を参照にしてください。
学年 前期中間 前期期末 後期中間 後期期末
中1 植物・動物のなかま 気体・状態変化 光・音・力 火山・地層・地震
中2 化学変化 植物・動物のはたらき (今回)電流・磁界・電力 天気の変化
中3 運動・仕事 生殖・遺伝・進化 イオン・中和 天体・宇宙
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後期中間テスト予想問題(中2理科)

【問1】次の問いに答えなさい。
(1) 次の㋐,㋑にあてはまる言葉を答えなさい。
抵抗 [Ω]=( ㋐ )[V] ÷( ㋑ )[A]

(2) 10Vの電圧を加えると、2Aの電流が流れる電熱線がある。この電熱線の抵抗の大きさは何Ωか。

(3) 抵抗が6Ωの電熱線に2Aの電流が流れているとき、電熱線に加わっている電圧は何Vか。

(4) 抵抗が5Ωの電熱線に20Vの電圧を加えたとき、電熱線を流れる電流 は何か。

(5) 5Ωの抵抗を2つ直列につないだとき、全体の抵抗は何Ωか。

(6) 抵抗が小さく、電流を通しやすい物質を何というか。

(7) 抵抗が非常に大きく、電流をほとんど通さない物質を何というか。

【問2】次の問いに答えなさい。
(1) コイルの中の磁界を変化させると、コイルに電流を流そうとする電圧が生じる現象を何というか。

(2) 電磁誘導によって生じる電流を何というか。

(3) 図のように、棒磁石のN極をコイルの上に近づけたとき、aの向きに電流が流れた。次の➀、➁のとき、流れる電流の向きは、それぞれa, bのどちらか。
電磁誘導問題図

➀ N極をコイルの上から遠ざけたとき。
➁ S極をコイルの上に近づけたとき。

(4) 流れる向きと強さが周期的に変化する電流を何というか。

【問3】次の問いに答えなさい。
(1)次の㋐,㋑にあてはまる言葉を答えなさい。
電力[W] = ( ㋐ ) [V] x ( ㋑ )[A]

(2) 電熱線に10Vの電圧を加えたとき, 5Aの電流が流れた。 このとき,電 熱線が消費する電力は何Wか。

(3) 次の㋐,㋑にあてはまる言葉を答えなさい。
熱量[J] = ( ㋐ ) [W] x ( ㋑ ) [s]

(4) 60Wの電力で電熱線を20秒間使用したときに発生する熱量は何Jか。

(5) 次の㋐,㋑にあてはまる言葉を答えなさい。
電力量[J]= ( ㋐ ) [W] × ( ㋑ )[s]

(6) 800Wの電気器具に1分間電流を流したときの電力量は何か。

後期中間テスト予想問題(中2理科)の解答

【問1】
(1)㋐電圧 ㋑電流
(2)5Ω
(3)12V
(4)4A
(5)10Ω
(6)導体
(7)不導体(絶縁体)

復習しておこう!
電流は電気の流れであり、アンペア(A)で表されます。電圧は電流を流そうとする力で、ボルト(V)で表されます。抵抗は電流の流れにくさを示し、オーム(Ω)で表されます。オームの法則は、電流(I)は電圧(V)に比例し、抵抗(R)に反比例する関係を示す法則で、式は I = V / R です。この法則を使うことで、回路における電流、電圧、抵抗の関係を理解し、計算することができます。

【問2】
(1) 電磁誘導
電磁誘導で生じる誘導電流の向きは、磁石の同じ極をコイルに近づけたときと遠ざけたときで、逆になる。また、コイルに近づけたり遠ざけたりする磁石の極を逆にしても、逆になる。

(2) 誘導電流

(3) ➀b ➁b

(4) 交流 (電流)
乾電池による電流は一定の向きに流れる直流 (電流)、家庭のコンセントからとり出す電流は交流 (電流) である。

【問3】
(1)㋐電圧 ㋑電流
(2)50W
(3)㋐電力 ㋑時間
(4)1200J
(5)㋐電力 ㋑時間
(6)48000J

復習しておこう!
電力(W)は、電流(A)と電圧(V)の積で求められ、公式は電力[W] = (電圧) [V] x (電流)[A]です。また、電力は仕事率の一種で、一定時間に消費されるエネルギーの量を示します。熱量(J)は、電力と時間(s)の積で求められ、公式は 熱量[J] = (電力) [W] x (時間) [s]です。これにより、電気エネルギーがどれだけの熱エネルギーに変換されるかを計算できます。電力と熱量の理解は、電気機器の効率やエネルギー消費の計算に役立ちます。

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