中学地理の「世界の資源の分布」のまとめ

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中学地理の「世界の資源の分布」についてまとめています。世界の資源の分布は、石油は西アジアのペルシア湾岸が最大の一つであり、石炭は広い地域に産出されるのが特徴です。このあたりについて、詳しく記述しています。それでは、中学地理の「世界の資源の分布」のまとめです。

世界の資源の分布

石油・石炭・天然ガスなどは、生活や産業の発達に重要な役割を果たしているエネルギー資源・原料である。

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石油

石油は、産出地に大きなかたよりがみられる。東大の産出地はペルシア湾を中心とする西アジアで、この地域の産出量は世界の約3割、埋蔵量は約2分の1をしめている。なかでもサウジアラビアは西アジア最大の産油国であり、原油の確認埋蔵量は世界有数である。
確認中学地理「石油・原油(埋蔵・輸出量など)」の総まとめ

石炭

石炭は石油ほど分布にかたよりはなく、中国をアメリカ合衆国を中心に広い地域で産出される。

鉄鉱石

鉄鉱石は、中国・オーストラリア・ブラジルなどで産出量が多い。

エネルギー資源の変化

エネルギー資源の中心は石油だが、地球温暖化への影響で最近変化している。

産業革命以降、世界のエネルギー資源の中心は石炭だったが、1950年代後半にはエネルギー資源の中心が石炭から石油に代わった(エネルギー革命)。しかし、1970年代の石油危機(オイル・ショック)を契機に、天然ガスの需要がのびるようになった。

石油危機

石油危機(オイルショック)は、第4次中東戦争をきっかけに石油価格が上昇し、先進国不況に陥った。日本は、いち早く不況から抜け出し経済大国となる。

また、フランスなどのように原子力発電のなかで重要な位置をしめている国もある。石油・石炭などの化石燃料は燃焼によって大量の二豪化 炭素が排出され、地球温暖化の原因となっている。そのため、近年は、環境汚染の心配がなく枯渇する恐れもない再生可能エネルギー(新エネルギー)として、太陽、風力、潮力、波力、バイオマス(バイオ燃料)などの自然エネルギー(クリーンエネルギー)をリサイクルエネルギーーが注目されている。

あわせて確認

以上が、中学地理の「世界の資源の分布」のまとめとなります。

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